死にたいほど辛い時

はじめに

未完成ブログです

調子が悪い時に書いているため、未完成な内容となっており申し訳ありません。。。今後、更新していくかもしれないし、できないかもしれないし(^^;)

原因や理由を考えない

「死にたい」という気持ちは、死にたい原因や理由のありなしに関係ないと思っています。辛い理由があってもつらいし、理由が無くてもつらいです。つらい理由がある場合、つらい理由がなくなれば辛さは改善されるかもしれませんが、つらい理由がなくなっても辛さが改善されない場合もあります。辛さの根源がつらさの理由である可能性もありますが、理由もなく辛い時もあります。

やらないことに注目する

○○をやって良くなりました、という記事が多い中、自分では全く改善しませんでした。。。死にたくならないために「何をするか」ではなく、死にたくならないために「何もしない自分を許す」というアプローチでブログを書いていきます。

結論:何もしない、行動しない自分を許す

なにかをやる事により死にたい気持ちを和らげるよりは、やらないことを選択して和らげることをおすすめします。やらないことの例としては以下の通りです。これらの事ができなくても全て許しましょう。これらの事ができなくてもあなたの価値に何の変化もありまえせん。

  • 布団が干せない
  • 着替えられない
  • 掃除ができない
  • 買い物へ行けない
  • 散歩できない
  • 風呂に入れない

やることは、やらないことをベースに考えます。これらも立派な行動です。

  • 寝る(何も聞かず、読まず、ただ寝る)
  • 布団で横になる(何も聞かず、読まず、ただ横になる)

やることは最低限度の行動に注力し、優先順位の高い順にこなしていきます。

  • トイレへ行く
  • 薬を飲む
  • 食事をする

時間が解決してくれるのを待つ

個人的にはこれしかないと思っています。時間がきっと解決してくれます。それを待ちましょう。。。

さいごに

自分も辛いです。辛くて辛くて、こんなに辛いなら死にたいと思います。でも、でも、時間が必ず解決してくれると信じています。今は信じられませんが、そのように考えることを心がけています。お互い辛いですね。。。本当に乗り越えられるのか不安になります。でも、とりあえずこの瞬間、何もしないことに全力でとりくみませんか?

不安との付き合い方、その先について

不安になる時、ありますよね

不安になる時、よく「今を生きていないから」と言われます。
過去や未来に囚われて、今に意識が向いていない状態です。
でも、この考え方の前段階として「備えは必要ですよね」という考え方があります。
別の言い方ですと「臭いものには蓋をする」的な考え方というか。。。

不安を感じることは悪いことではない

不安は否定せず「必要な感情」として一旦は受け入れましょう。
そのあと、上手に付き合うようにします。

今に集中する考え方と、「備え」や「臭いものには蓋をする」考え方を比較します

「今に集中する」の本質は「問題に過剰に反応して苦しみを増やさないこと」です。
蓋をするのではなく、「蓋を開けっぱなしにして、必要以上に中を覗かない事」とも言えます。
また問題を扱う力を回復するための準備期間も言えます。

以下は、比較した表です。

観点 臭いものに蓋 今を生きる
感情との関係 感じないようにする 感じても巻き込まれないようにする
問題への態度 無視・回避 必要なときに向き合う準備を整える
意識の焦点 過去や未来にとらわれる 今この瞬間に戻す
結果 問題が溜まりやすい 問題を「扱えるタイミング」まで保留する

感情の変遷としては以下が考えられます。

  • 受容
  • 信頼
  • 待つ力

また、自分へ以下の言葉をかけてあげましょう

  • 大丈夫だよ
  • 今は考えなくてもいいよ

不安になった時の「自分を励ます」考え方

1. 自分を肯定する

  • 自分のような人は他にも居るだろう
  • 自分のような人が居ても良いじゃないか

2. 他者視点で考える

  • 自分以外の人が同じ境遇なら、どのように声をかけるか(自分が他人だったら)
  • 自分以外の人(尊敬する人など)が、自分へ声がけする時、どのように声をかけるか(アドバイスする人が他人だったら)

不安の先は?

その先は安心でありたいですね。
自分はまだその境地に逹していないのですが、考え方を変えて達成していきたいです。

反芻思考への対処法も似てます

  1. 同じ事を繰り返し考えてしまうとき、基本は「ラベリング」して「脇へそっと置く」事が大事です。
    例えば、引越しの予定も無いのに「物が多くて引越しが大変そうだな」と思って心配したら、以下の流れが基本です。

    1. 「引越し思考」になってるな、と認識
    2. 「引越し思考」をそっと脇へ置く感覚を持つ
    3. 「引越しの事を考えている」と認識(○○の事を「考えている」、で客観視)
      • 心に余裕ができたら、物を少しずつ減らすなどの行動を起こす。
  2. EMT(眼球運動による思考整理法)
    脳の情報処理を助けることで、思考のループを緩める効果があると言われています。

    1. 定規を目の前にかがげる(右や左を見て定規の端が見える位の位置)
    2. 反芻思考を画像でイメージする
    3. 目線を定規の端から端へ、右、左と10回位移動する
  3. 別の楽しいことにリンクする
    • ゲームとか、アニメとか、テレビ番組とか趣味とか
  4. 感情に支配されそうになったら「スルーするスキル」を磨く
  5. 別のことに集中する
    自分に合っていて、負担なくできる、適度な集中が必要なこと

    • 瞑想
    • ゲーム
    • 読書
    • 映像(テレビなど)見る
    • 5感の刺激に集中する

後記

いつも読んでくださってありがとうございます。
コロナで寝込んでまして、記事の更新が遅れました(^^;)
また不定期ですが更新していこうと思います。
ちなみに、体調がすぐれない日もあるため、更新の間が少し空くかもしれませんが、
気長にお付き合いいただけたら嬉しいです

同じ趣味の仲間と再会し、心の波を感じた夜

最近2週間、調子が良く、新しく処方してもらったラミクタールという安定剤(双極性障害の薬)が効いてる気がします。
そんな先日(8月中旬)は正月ぶりとなる飲み会でした。

休職する前は1ヶ月に1回くらい、同じ時間帯の電車に乗って同じメンツの飲み会へ行っていました。この時間の電車、普通の急行なら7駅かかるところ、快速急行なる特別な電車で、5駅で飲み会の駅に到着します、名付けて飲み会列車です。そしていつもガラガラで座れるのも良いです。

1年以上、この電車に乗ってなかったのですが、「そうそうこの感じ」となんだか懐かしくなりました。自分が何もしなくても、置いてかれたような気がしていても、変わらないこともあります。小さい事ですが、変わらないことによって思いだされる雰囲気や記憶もあって、なんかほっこりしました。

ちなみに飲み会はとても楽しかったです。久しぶりに会うことでの緊張はありましたが、話し始めると一気に1年前に戻ります。また、同じ趣味を持つ人達との飲み会なので、飲んで、食べて、良く笑って、とても楽しかったです。

ただ、お酒が入ると「死にたい」という気持ちは強くなります。強くなるというか、「死にたい」が増幅される感じです。そして、お酒が入ると眠れなくなります(深い眠りができなくなります)。できるだけお酒を飲まない方が良い、というのはこういうところにあります。死にたい時は絶対にお酒を飲んではいけないです。「死にたいほど辛い」に追い討ちをかけ、さらに辛さが増します。。。

日記を書くということ

自分、色々な方のエッセイを読む事が好きです。そして、自分も日記を書いたり、パソコンのキーボードを打って、つれづれなることを書くことが好きです。

日記はテンプレートを使用して書いてます(末尾に記載)
「その他」の項目がメインで、○○をやった、○○を感じた等をつれづれ書いてます。

自分専用の日記は、自宅サーバかつパスワード付きのブログに書いてます。一応、家の外からも更新できるようにしてるので、PCがあればどこでも書けます。
書くことがない日や、書き忘れた日は、「その他」や「食べ物」の項目が空白になることもあります。
それでも、ゆる~く・気軽に・完璧主義にならず、続けていければと思っています。

そういうふうにゆるく書いて、今日で2084日です。思えば遠くへ来たものだと思います。
そして、明日からも変わらず日記を書いて行くんだろう、と思います。

なぜ2000日以上も続けられたか

  1. 自分がITの専門家でブログが消えなかったから(意外と大事)
  2. 書く事によって頭の中が整理される、またそのことが好きだから。
  3. ちなみに過去の日記を読み返したことはないです。「書くこと」自体が目的になっています。
  4. もしかすると、ただキーボードを打つこと自体が好きなのかもしれません。

日記を始めてみませんか?

どんな形でも良いと思います。

あるいは書く事で心が整理できたことってありますか?
(なかなか元気でないと難しいので、無理して行うことではないです。やりたくない、と思ったらちゃんとサボりましょう。)

自分の日記のテンプレート

〇日時

  • 日の出:
  • 日の入り:
  • 起床:

〇ご飯

  • 朝:
  • 昼:
  • 晩:

〇その他1

⚫︎タグ

  • 天気:,
  • 今日の気分(悪い 気分0-100 良い):気分,
  • 気温:最高度,最低度,
  • ゴミ出し,植木の水やり,クリーニング,など

〇できたことを1つだけ書く

  • 行動の記録を、自分へのエールとして残す。

〇「よかったこと」を拾う

  • 例)
    • 電車で席をゆずってもらった、子どもがよく笑っていた
    • 他人や環境からもらったポジティブな刺激に目を向ける習慣づくり。

〇「自分への言葉」を1行添える

  • 例1: 「今日も小さな一歩を踏み出せた自分を誇りに思う。」
  • 例3: 「今の自分に感謝。成長し続ける毎日を大切にしよう。」
  • 例4: 「自分を責めず、ありのままの自分を許すことができる。」

〇その他2

  • 成果(結果)主義になっていないか
  • 集中しすぎないようにする
  • 憎しみを日記へ書く(一時的な感情)(今週追加しました)

医師に勧められた散歩、私には合いませんでした

最初に

結論から言うと、散歩に対して否定的な意見です。読む方はご注意ください。

散歩する

家の近くに工業団地と住宅地を分ける遊歩道があり、そこを良く散歩しています。
麦茶を持って、カメラを持って、足に片側2kgずつの重りを付けて、タオルをリュックに引っかけて、いざ出陣です

散歩が嫌い

結論として、自分は散歩が嫌いです。

写真が趣味なので、写真を撮るために散歩をするのは苦にならないのですが、散歩目的の散歩が苦手です。
朝早くでも昼間でも、散歩をすると帰宅後に精神的に疲れてしまいます。

散歩中「無」になれる、と言いますが、自分は瞑想している時の方が断然「無」になれます。
歩いていると、足が痛いなとか、疲れたなとか、仕事のこと、会社のこと、通院のこと、服薬している薬のこと、リワーク入院のことなどなど、色々と考えてしまいます。

“健康に良い”と言われることでも、自分にとっては逆効果なことがある。そんなお話です。

なのに、なぜ散歩をするのか

医者に勧められるからです。
でも、自分には合わないということが今回、はっきりとわかりました。
「散歩しないで良い」と改めて認識した次第です。

やりたくない。やってみても、その当日は気分が落ち込み、翌日も引きずります。

医者が言うからやる → やった結果、体調が悪くなる → だったらやらない方が良い。これは当然の帰結だと思います。

散歩してうつが治るなら、そもそも休職していません。
(休職する前日まで、無理して往復2時間の徒歩通勤をしていました)

2024年12月と2025年2月にも歩いていましたが、ちっとも良くなりませんでした。

朝散歩でうつ病が治る人が多い

朝散歩でうつが良くなる人もいるのでしょう。というか、そちらの方が多いんだとは思います。

でも、自分には決定的に合わない。今日になって、そう断言できるようになりました。

自分は寝ながら瞑想している時が一番落ち着きます。
「うつは寝てても治らない」という人もいますが、自分には当てはまりません。
本当の意味で「無理をしない」、これに尽きると改めて再認識しました。

誰かにとっての正解が、必ずしも自分の正解ではない。
そう思えるようになっただけでも、散歩には意味があったのかもしれませんけど。。。

仏教における「どうでも良いと思いなさい」と自暴自棄の違い

仏教での「どうでも良いと思いなさい」の意味

仏教で説かれる「どうでも良いと思いなさい」は、物事に対する過度な執着や期待を手放し、心に軽やかな自由をもたらす考え方です。
これは無責任に放棄するのではなく、対象へのこだわりを離れたうえで現実をありのままに受け入れる智慧とされます。

自暴自棄とは

自暴自棄は、自分の感情や状況を否定し、未来への希望を捨て去ってしまう精神状態です。

  • 自分を傷つける行動(過度の飲酒・ギャンブル・自傷など)
  • 社会的責任や約束の放棄
  • 「もうどうでもいい」「死にたい」など、強い絶望感

両者の主な違い

  • 目的意識
    • 「どうでも良いと思う」:執着からの解放を通じて苦しみの軽減と慈悲の実践を目指す
    • 自暴自棄:無力感からの逃避であり、自己や他者への慈しみを欠く
  • 心のあり方
    • 「どうでも良いと思う」:中道を保ち、心を明晰にする
    • 自暴自棄:極端なネガティブ感情に支配され、視野が狭まる
  • 結果
    • 「どうでも良いと思う」:安定した精神状態を獲得し、他者への支援や行動が可能になる
    • 自暴自棄:行動力や社会的つながりが失われ、一層の孤立や破滅を招く

比較表

観点 仏教的「どうでも良い」 自暴自棄
根本の動機 執着からの解放と慈悲の実践 絶望感・無力感
心理的効果 平静・明晰・他者への思いやり 混乱・閉塞感・孤立
行動への影響 必要な行動は責任感をもって行う 責任放棄・自己破壊的行動
長期的な帰結 精神的成長・苦しみの軽減 さらなる苦痛・社会的孤立

実生活への応用例

  • 日常の小さな執着に気づいたら、一呼吸置いて「今は手放そう」と唱えてみる
  • 絶望的な気持ちが湧いたとき、紙に書き出して客観視する

ちょっと個人的な話 (追記)

ここまで書いていてふと思ったのですが、自分は仏教徒ではありません。
「仏教徒でない」だけでなく無宗教です。ただ、お釈迦さんの考え方が好きなだけなんです。

ちなみに、江戸時代以降の檀家制度(お坊さんが葬式に関わるようになった制度)にはあまり共感できないところもあります(^^;)

それから、「神様を信じるか?」と聞かれたら、ちょっと微妙です。
自分は「自分自身が神様だ」と思って生きています。

というのも、みんな、全員が──もっと言えば、物や自然も──神様なんじゃないかと思います。

悟りと同じで、全知全能でなくても、悩みがあっても悟りは開けます。
だから、自分は自分が神様だと思うし、みんなも、すべての存在が神様だと思っています。

体調の悪い自分を責めない

うつで体調が悪い日、ありますよね。。。

でも、体調が悪いという「結果」だけにフォーカスして
自分を責めないようにしましょう。

あなた(自分)は、今日ただ生きているだけで素晴らしい。
体調を良くしようと休む選択をしている自分自身の姿勢もきっと立派な一歩です。

自分も今日は辛いのですが、 「結果」ではなく「回復に向かうプロセス」に目を向けて、 休む自分をしっかり褒めて認めてあげたいと思います。

死にたいほど辛いときの反芻思考への対策

考えたくないのに考えてしまうこと、ありますよね。
多分、すべてを取り除くことはできないと思いますが、自分が試して効果を感じた方法だけをまとめてみます。

結論・対策

  1. 視線を動かす
  2. ラベリングと対応方法
  3. スルースキルと境界線
  4. 問題は必ずしも解かなくてよい
  5. 連想ゲームで別の思考に切り替える

1. 視線を動かす

準備

  • 30cm の定規を目の前に用意します。
  • 定規の端が左右ともに視界に入る位置(左右それぞれの端を見ると、端がぴったり見える距離)に合わせます。

実践手順

  1. 頭の中で反芻思考の内容を静止画としてイメージする。
  2. 視線を定規の右端→左端→右端と移動させ、10往復ほど行う。
  3. やっているうちに「何を考えていたんだっけ?」となったら完了です。

感想

本で紹介されていた方法ですが、不思議と頭がすっきりします。

2. ラベリングと対応方法

2.1 感情のラベリング

  • 「これは反芻思考だ」と認識する
  • 「不愉快な思いをしている」と、第三者視点で観察する
  • 自分を他人とみなし、どんなアドバイスができるか考える
  • 自分の思考パターンや癖を認識する

2.2 対応方法

  • 別のことをする
    • 読書(何度も読み返した本など、気楽に手に取れるもの)
    • 動画視聴(アニメ、テレビ番組など)
    • ゲーム
    • 瞑想(マインドフルネス)
  • 「別のこと」の選び方
    • 無理なくできるもの
    • 自分の性格や好みに合っているもの
    • 可能であれば、ある程度集中でき、かつ負担が少ないもの

3. スルースキルと境界線

  • 自分と相手のあいだに「間」の境界線を設ける。
    • 自分 <-> 間 <-> 相手
    • 相手が発した言葉や感情を、必ずしも引き受ける必要はない
  • ばれにくい、またはばれてもリスクが低い場合は、あえて「受け取らない(スルー)」という選択肢を持つ

4. 問題は必ずしも解かなくてよい

  • 「問題は解かなければならない」という思い込みを手放す
  • 学校やテストで培われた「すべての問題を解く価値観」から離れる
  • 受け入れて割り切り、別の対処法を選ぶ

5. 連想ゲームで別の思考に切り替える

  1. A(反芻しがちな思考)を意識する
  2. B(楽しいイメージ)を連想する

  • 元の思考:嫌な出来事
  • 切り替え先
    • おいしい食べ物
    • 青い空
    • 車(自分の場合)
    • 高性能PC(自分の場合)

あらかじめいくつか切り替えイメージを用意し、脳内スイッチを持っておくとスムーズです。

 まとめ

他にもあると思うのですが、反芻思考に関して自分が知っている内容は以上です。
うつ病が原因な事も多いと思いますので、精神科の受診もおすすめです。

と書いている自分は、反芻思考をして1日が終わってしまいました。。。
日内変動で午後6時位から動けるようになってきました。。。

迷ったらやらない

予定を立てることがプレッシャーになるとき

体調や気分に波があると、予定を立てること自体がプレッシャーになることがあります。
そんなとき、どうやって「やる・やらない」を決めていますか?
こういう病気だと、常に迷いの連続かと思います。

調子が悪い日の葛藤

「今日、調子悪いな…行くか(やるか)どうか迷うな」ってこと、ありますよね。
自分は「迷ったらやらない」と決めています。
行くか(やるか)どうか迷って、頑張って行っても後悔することが多かったり、途中で帰ってしまうことが多いからです。

行かない決断のつらさ

正直、行くのをやめるのは簡単なことではありません。
相手に「ごめん、行けなくなった」や「申し訳ないことに行けなくなりました」と言わなければなりません。
今も辛いのに、更に辛い言葉を口にしないといけないのは本当にしんどいです。

どちらを選んでも苦しい

「約束をしてしまい、当日、調子が悪い」という時点で、完全に救われる方法はない気がしています。
結局、「無理して行く」か「勇気を出して断る」かの二択になることが多いです。
どちらも辛いですが、自分にとって傷が浅くて済むのは後者(断る方)だと感じています。
行って調子が悪いと、数時間以上かかることが目に見えているからです。

あなたはどうしていますか?

みなさんは、迷ったときどうしていますか?
「やる・やらない」の判断って、体調だけでなく気持ちや環境にも左右されますよね。
もしよかったら、あなたの“選び方”を教えてください。
心の中で答えてみるだけでも、少し整理できるかもしれません。

「ちゃんと買う」を考える—お金の使いどころ

※精神病に関わる申請等の情報は含まれていません。

お金に余裕があるなら使っても良い派

自分は「お金に余裕があるなら使っても良い派」です。
お金は大事ですが、何か(主に経験など)に換えることで、初めてその価値が生まれると考えています。

もちろん、資産運用の観点からは、お金自体に価値がある場合もあります。
投資をしている方にとっては、お金そのものが資産であり、増やすことに意味があります。
ただ、「増やしたお金で何をするの?」という目的が無ければ、お金の価値そのものには疑問が残ります。
お金は天国へ持っていけないですからね(三途の川の渡り賃は必要ですが(笑)

でもちょっと考える

お金は大事です。なのでちょっと考えてみます。
以下は当たり前なので飛ばします(or あまり役にたたない)

  • 予算を立てる
    • 以下でも書きますが、予算を立てても故障したら買わないといけないです。
  • すぐには買わず、1日置いてから買う
    • 多分、「買う、買わない」って数日考えて悩み抜いて買うことが多い気がしてます。
      なので、悩む時は1日位、すぐに経っている気がします。

お金を使わざるを得ないもの

  1. 食費
    • 贅沢を1回/1週間に。
    • 自分は糖尿病なのでカロリー制限も含めてです。
  2. 今あるものが古くなった、故障した -> 買い替え
    • 携帯、冷蔵庫、洗濯機など生活必需品は沢山あります。
    • 安いものを買うのではなく、ある程度お金に余裕があるなら費用対効果を踏まえて、高すぎず、安すぎず、なものを選んだ方が良い気がしてます。
      安物買いの銭失い、を結構信じてます。
  3. 部屋のスペースを空けるもの(収納)
    • 部屋を片づけるためのものは積極的に買うようにしています。
  4. 車の維持管理
    • 車カバー、オイル交換、バッテリー交換、タイヤ交換など、車は事故と直結しますので、安すぎず高すぎず、適度なものを。
      (個人的には、趣味の枠に入ります。自分、車をいじるのが好きなので。)
  5. 消耗品
    • 蛍光灯、プリンタインク、等々
  6. 衣類
    • 自分は実用性重視なので必需品扱いです。
      (中には趣味の人も居るかも?)
  7. 固定費
    • 家賃
    • 駐車場代
    • 光熱費
    • 医療費、等々

それ以外の判断

  1. 不要になって捨てる時の事を考える
    • あまり大きなものは、後程不要になったとき捨てるのが大変。
      必要最低限にすると良いかもしれません。
  2. 費用対効果の考え方1
    • 15点以上で購入など
      1. 課題解決度 (5点満点)
      2. 代替手段の有無 (5点満点)
      3. 長期価値 (5点満点)
      4. 待機状態 継続 (5点満点)
  3. 費用対効果の考え方2
    1. 使用頻度(回/月)
    2. 収納量(収納率〇%)
    3. 満足度(〇点)
    4. プロセス時間(〇時間)
      • それを使って時間を過ごす(プラモデルやゲームなど)
    5. ROI(投資とリターンの計算):各項目/(時間 or 収納率 or 使用頻度)

グレーゾーン

  1. 省力化
    • 食洗機など
      1. 自分の手間を省く(時間を買う)
      2. 正直買った方が良いと思います。
        1. なぜグレーゾーンか?(上記に当てはめた場合)
          • 捨てにくい
          • 高価だけど数回/1日の使用
          • 代替手段あり
          • 待機状態が長い
          • 長期的にリセールも見込めない
        2. なぜ買った方が良いか
          • 時間を買うということ
          • 皿洗いの時間を無駄な時間と認識している場合
          • 精神的にも楽になる
      3. ケースバイケースだと思いますが、自分は買った方が良いと思います。
        (自分は持ってないのですが(^^;)
  2. ゲームについて
    1. 買った方が良いと思います。
    2. 結論
      • ゲームはコストパフォーマンスが異常に高い
        • 使用頻度、プロセス時間が圧倒的に長いです。
        • 1つのゲーム(数千円)で数十時間、長いものだと数百時間遊ぶ事も可能です。
        • 外れのゲームを買ってしまうこともあるでしょう。
          それを含めて圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。
    3. 注意点
      • MMOなどは依存に注意しましょうね。

考え方

  1. 今のままで良い
    • 変えようとするとお金がかかります。
    • 足るを知るよう心掛けると良いかもしれません。
      (自分は全然できてないのですが(^^;)

まとめ

最初に書きました通り、基本的にはお金に余裕がある場合、買った方が良いです。
人生に忍耐が必要ですが、我慢は少ない方が良いです。
でも、買って後悔するものをなるべく買わないようにする、そのためにここで一呼吸置いて考えてみても良いかもしれません。
そして、考えるのはちょっとで大丈夫ですよ。お金のためにそんなに悩むのは勿体ないです。

人生は一度きり。必要なとき、欲しいと思ったときに「ちゃんと買う」ことで、後悔を減らし、自分への投資(経験)を後押しできます。
あなたも今日、小さな買い物で“豊かさ”を感じてみませんか?

初心に帰る時

基本習慣への気づき

どうすれば少しでも死にたい気持ちを抑えられるか。
みなさんも、日々調べて、試して、振り返ってを無意識のうちに繰り返していると思います。
ただその状態が情報過多になり初心を忘れてしまう時があります。

自分が当たり前過ぎて忘れてしまう行動、それが3つの習慣(深呼吸・瞑想・横になる)です。

深呼吸・瞑想・横になる——どれも“脱パフォーマンス”の実践です。
どれも生活の中で最も手軽で効果的。でも、慣れてしまうと無意識に読み飛ばしてしまうものでもあります。

習慣の組み合わせと実践

呼吸と瞑想はほぼ同時に行えます。さらに横になって行えば3つ同時達成です。
布団やベッドに横になり、深呼吸しながら瞑想する、最高です。

瞑想との向き合い方

呼吸を数えるかどうかは自由です。
数えるほど集中できるならOKなんですが、でも数自体に価値はありません。
もし数の結果に拘ってしまうなら、数えない方が良いでしょう。

思考は浮かんでは消えるものなので、まずは受け流すように心がけてはいかがでしょうか?

軽いフロー状態の落とし穴

話は少し変わって、軽いフロー状態の関係について書きます。

SNSスクロールやゲーム、仕事など「軽いフロー状態」に没入すると、どうしても情報過多や基本の行動(瞑想、深呼吸、横になる)を忘れてしまいがちです。

対策例としては以下の通りです。

  1. 休息タイマーをセットして強制停止
    • 結論として、集中し過ぎない事が大事です。
    • ちなみに、タイマーアプリは良いソフトがなかったので自作しました(笑)
      SetTimer という名前で GitHub でソースを公開してます。
      VB.NET(Visual Studio Community) です。
      (まだ設定を保存できない仮バージョンですが。。。)
  2. 休息スペースと作業スペースを分離
  3. 立ち止まりサイン(席を立って深呼吸)をルーチン化

メンタルへの影響・期待

死にたい気持ちは脳機能の障害と捉え、服薬が必須の場合もあります。
それでも「何もしない時間」がほんの少しだけでも思考のループを止め、気持ちを軽くしてくれることがあります。

まとめ

何もしない──それだけで、自分を取り戻す時間になります。
忘れても、また思い出せばいい。
今日からまた、静かな呼吸と瞑想を始めようと思いました。

四十肩・五十肩との付き合い方

1. 四十肩・五十肩とは?

  • 四十代以降に多く発症する肩関節周囲炎
  • 放っておくと可動域が狭くなり、日常動作に支障が出ます。

2. 私の発症エピソード

  • 左肩は約10年前、右肩は最近になりました~。
  • 「後ろの物が取れない」「袖が通しにくい」という違和感から始まります。
    特に車の後部座席から物を取る時!まさにデッドスペースと化します。

3. セルフケア手順

準備するもの

  • アイロンとかどんぶりとか適度な重さのあるもの(500~800ml程度の重さがあればOK)

やり方

  1. 腕を力まずリラックス
  2. どんぶりを自然に垂らし、重力を感じながら少しずつ揺らすところから始めましょう
  3. 自分は「下→前→上→後ろ」の順番で、ゆっくり縦回転を10~20回くらいやってます。

4. 注意事項

  • 初めは一気に回さず、軽くブラブラさせるところから始めてください
  • 上方に照明や物がないか、十分に確認してから行いましょう
  • 回している最中に強い痛みやしびれが出たら中止し、整形外科受診をおすすめします

5. 続けるコツと効果

  • 回している間は気持ちよさを感じることが多いです。
  • 数週間~数ヶ月で可動域の改善を実感しやすいかも?
  • 日々の小さな変化を“自分へのご褒美”として記録するとモチベーション維持に

できないことを見てしまう時もある2

できなかったことに目がいって、ちょっとへこみそうになりますが、でも受け取り方次第。
改めて振り返ると、ちゃんとできたこともあったなぁと思えてきます。

書くことっても重要です。できなかったことよりできたことにフォーカスできます。
できたことって完了してるので目に入らないんですが、できてない(未完了)なことは、どうしても目に入ってきます。
そこは認知療法で対応していきたいですね(^^)

見てしまった、できていないこと。。。

  1. 買い物のついでにロボット掃除機を売りに行けなかったこと
    • 大丈夫。また気が向く時もある。
  2. お皿を洗えなかったこと
    • この30分後に洗えました(ちょっと早いお昼を食べたので)
  3. ダンボールゴミをまとめること
  4. 売りに出すノートPCを箱に入れること
    • 多分、そのうちにできるので、気にしないようにします。
    • 午後、なんとなく気が向いて片付けることができました。
      中のSSDを抜いて、サーバに設置してちょっとだけ容量アップ(^^)

できなかったことが目に入る日もあるけど、実はちゃんとできたこともあります(^^)

  1. 観葉植物としそへの水やり
  2. 買い物
  3. ゲーム
    • 自分はシミュレーションゲームが好きです。ゆっくりできるので。。。
    • 最近やっているゲームは以下
      1. ClanFolk
        • RimWorldに似たゲームで、2Dで敵はいません。結婚して子供ができて、亡くなって次の世代へ、とそんなゲームです。
          Maxで20~40人位の人口になります。
      2. Rail Route
        • 鉄道の管制官みたいに列車の運行を管理するゲーム
      3. Opus Magnum
        • 機械をシーケンサーで動かして、物を移動するゲーム。ちょっと説明が難しい。。。
  4. プログラム作成(タイマープログラムを作ってます)
    • 仕様は以下な感じ。。。既存品を探しても見つからなかったので。。。
      1. アプリ単体で完結
      2. Windowsネイティブで動作
      3. 作業時間と休憩を1セットとして無限自動ループ
      4. 秒まで設定できる
      5. 休憩時、画面に大きくでるのではなく、音だけでお知らせ
    • 完成したら GitHub でソースを公開します。もちろんフリーです。
      (Visual Studio Communityで作ってます)
    • まだ設定を保存できませんが、一応上げました。
      githupの使い方がようわからん。。。w

できなかった自分を許す

  • できなくても自分を責めないであげましょう。。。
    そのうちにできるようになるかもしれません。
  • もし可能なら作業は小分けにして行いましょう。
      1. PCを出す -> 休憩
      2. 裏蓋を外す -> 休憩、など

できた(やった)事をメモする

    1. 今日も生きてる
    2. ゴミを捨てた、などなど(^^)

治らない自分を責めない

治りにくい病気と向き合う

どれくらい精神的(というか脳疾患)と向き合って生きていますか?自分は18年~19年、精神疾患(脳疾患?)と向き合っています。。。

治りませんよね。。。原因はまだはっきりしていません。脳のどこかに問題があることくらい。。。

治る人もいます。生活習慣で改善する人も居て、羨しく思うこともあります。

治る人を見ると、正直羨ましい。
でも、羨んでも現実は変わらなかったりします。
治らなくても、ちゃんと生きてる。それだけで十分だ、と思える日があることを願っています。

治らないことは誰のせいでもない(特にあなたのせいではない)

病気が治らないのは誰のせいでもありません。あなた自身はもちろん、お医者さんも限られた情報の中で最善を尽くしていると思います。

病名もはっきりしない。脳のどこが悪いかもわからない。
でも、わからないからこそ、責める理由もない。
「わからないことを抱えて生きる」って、実はすごく勇気がいることだと思う。

不調な時ほど自分を責めないで

絶望、希死念慮、自殺企図、それらは脳の不調によって引き起こされる症状です。

わかっていても、苦しい時は苦しい。それでも、自分を責めないでください。

治らなくてもいい、そんなあなたを許してもいい。治らないのはあなたのせいではありません。1%でも「それでも生きてていい」と思えたら、それは希望です。

この話、前に書いた「急には変えられないし、できないことを見てしまう時もある」と繋ってたりします。できないことを見てしまう時もありますが、自分の考え方の癖に気づいて少しずつ、変えていけたら良いですね。無理しない程度に。。。

もう1ミリも頑張れない時、残り0.5ミリで何をするか

朝起きて、昼疲れて、夜寝れなくて、つらくてつらくてしようがない時でも、自分はできていることをご紹介です。
もちろん、命が最優先です。命を守るより優先されることはありません。

でもそれ以外で、自分はたまたま無理なくできてる事を挙げていきたいと思います。
みなさんにも、最後の力を振り絞って真面目に生活している事、はありませんか?

(無理なく、が重要です。たまたま自分はできてるだけで、それが偉いわけではないです)
(結果より過程が大事なので、三日坊主でもやろうとしただけで価値があります)
(できない自分を責めないで下さい。そういう意図で書いてるわけではありません。。。)

この文章の目的

つらい日々を送られている人々が、残り0.5mmで無理なく何ができるのか、を一緒に考えて今の苦しみを乗り越えていければと思っています。
(もちろん、以下の内容以外でも良いと思っています)

昼夜逆転させない(夜寝て朝起きる)

うつ病の時って朝が辛くて夕方から調子が良くなる日内変動があるので、夜、寝たくないですよね(笑)

最初の休職時は、少しずつ夜更かしになって、朝5時位に寝て午後位から起きて、って生活になってました。
もちろんお医者さんから「生活リズムを正しくしましょうね~」と言われ昼夜逆転を元に戻しました。
2007年以来、ずーっと夜は早め(20時~22時)に寝て、朝は4時~7時に目が覚める生活を送っています。

この習慣は不思議と無理なく続けられているのですが、うつの辛さより夜早く寝る方が辛くない。
もっというと寝るのが大好きで、薬を飲むと夜は眠れるので助かってます。

眠れない夜は辛いので、お医者さんに睡眠薬を出してもらえるなら、出してもらった方が良いです。
朝、寝たりない感覚は無いのですが、夢を良く見るので眠りが浅いのかも?(精神科の先生から助言頂きました)
今のスマートウォッチでは睡眠ログを取れないので、今、新しいスマートウォッチを発注中です。
睡眠ログがデータ化されましたら、またここに結果を書きますね。

薬をかかさず飲む

2007年から毎日、かかさず薬を飲み続けており、2025年6月まで、ずっと抗鬱剤を飲んでいました。
(自分はジェイゾロフトとリフレックスです)
リフレックスに眠たくなる成分があるらしく無理なく眠れるので助かっています。

自分は薬を飲む事に抵抗がありません。

  • 1つ目は、薬を飲まない=「社会生活が送れない」、「楽しい人生を送れない」なら薬を飲みます。
  • 2つ目は、精神疾患は心の病気ではなく脳の病気だと思っているので、生活習慣や認知行動療法、カウンセリングだけでは良くならないと信じているからです。
    (逆も然りなのですが。。。)
  • 3つ目は、そんなに薬を飲み続けるなんておかしい、と言う人の事をまったく気にしないことです。
    自分としては、何か言ってるな、程度で、怒りも拒絶もなくただ淡々と言葉が通り過ぎていきます。
    そう信じている人なんだな、その人は脳梗塞とかになっても薬を飲まないのかな?、など、
    一瞬思いますが、さらーっと水のごとく流れていきます(笑)

継続的な暴飲暴食をしない

自分はBMI 19~21.5を無理なく維持できています。
うつ病(or 双極性障害II型?)と糖尿病の両方を患っているからです。

食べなくなったものは白いものは以下です。
(パン、お米、うどん、等)
(お米を食べないので、お寿司とか丼物も家や一人では食べないです)

低GI食品や低カロリーな食品でもおいしいものが沢山あります。
(豆腐、納豆、しらたき、お魚、もやし、等々)
AIに色々教えてもらいながら、日々大嫌いな料理に励んでいる次第であります(^^;)
まぁたまには飲み会もあったり、他にも色々ありますがなんとかやってます~。

家や一人でお酒を飲まない

これが最後まで残りましたが、数年前からやっとやめられました。
理由は友人が心配するからです。

ただ、お酒の飲み過ぎ(毎日一人で飲んでる)は置いといて、1週間や2週間に1度の飲酒では、言うほどうつの体調に影響はないのは?、と個人的には思っています。。。
(もちろん、お酒はうつ病以前に体に悪いものであり、一部で合法麻薬と言われてるものなので、飲まないには越したことないです)
(「酒は百薬の長」は嘘だと思っています(笑)

外で人と会う時は飲みます。
まぁ外で人と無理なく会える、って時点でうつは大分良くなってるのかな、と個人的には思っています。

お酒を飲んでうつの体調が悪くなった、は今までには無いですが、死にたい気持ちは強くなります。なので、お酒を飲む時は「死にたい」気持ちが増幅されることを知り、「絶対に自殺をしない」という覚悟が必要です。

ちなみに、代わりにノンアルビールはめっさ飲んでます(^^)

まとめ

人間、一度に沢山の事を変えるのは大変なことです。。。でも年に何回か、変えても良いかもと思える事があって、もしかしたらそれが習慣化するかもしれません(しないかもしれません(笑)。でも良いんです。人間だもの。。。

AIに聞いた、やる気がない時の過ご方


やらなくても良いことリスト(気分が低い日の省エネ設定)

  1. 無理に“ポジティブ”になろうとすること
    • 無理はよくないです。。。
  2. SNSで他人の充実ぶりをチェックすること
    • あなたは今日生きてるだけで価値があります。
  3. 未来の不安を今ここで全部解決しようと考えること
    • 過去や未来を考えない。禅の言葉で前後際断という言葉があります。
  4. タスクを完了しないと“無価値”と感じる思考ループ
    • そもそもそのタスクは必要なのか。先延ばしにできないのか?を考える。
  5. モチベーションのない自分を責めること
    • あるがままを受け入れましょう。
  6. 過去の後悔を繰り返し反すうすること
    • EMTという方法があります。末尾に参考図書を記載します。
  7. 情報を詰め込みすぎて逆に疲弊すること(ニュース、検索癖)

やらない方が良いことリスト(意識して避けたいNGゾーン)

  • 体や心が動かない状態で“とりあえず動こう”と無理する
    • 何ごとも無理はだめです。。。動くときも少しずつ、作業負荷の軽いものから。。。
  • 中途半端な状態で人と比較する(しかも自分にだけ厳しく)
    • 自分は自分で良いのです。迷惑はお互い様な部分もあるのです。
      と言っても、他人からの迷惑には寛容に、自分がかける迷惑については敏感になった方が良いのは良いのですが。。。
      でもたまには自分を許してあげましょう。
  • 「○○すべき」に縛られて、行動できない自分にイライラする
    • べき論は本当に病みます。。。自分も気を付けたいです。
      本当にそうなのか?は常日頃から考えるようにしています。。。
  • 眠れていない時にカフェインやエナジードリンクで上書きする
    • 自分はコーヒーを飲むと夜眠れなくなるおで飲むのをやめました。
      せっかく薬のおかげで眠れるようにしてもらってるのにもったいない?と思ってしまいます。。。
      あと寝れないのが怖い。。。
  • 予定が狂ったことに過度に落ち込む
    • 予定は未定でOK。
  • 「この時間を無駄にした…」と自己否定する
    • 無駄なことなんてないんだよ、っていうありきたりな言葉でOKです。
      これを本当に理解すると大分楽になります。
  • なにもしていない時間を“負け”と捉える
    • 何もしない時間が至高。これは禅のお坊さんも言ってますね。何もしないを本当に楽しめるなら、それ自体が楽しみになりますし、目的になります。

まとめ

個人的にはかなり芯をくってるのではないかと思いました。
今日ものんびり過ごして、おだやかな1日でありますように。。。


参考書籍(amazon 宣伝 link)

つらい時(うつ病、双極性障害)

(作成:2025/6/22)(更新:2025/6/26)

人のつらさは自分のつらさとは関係ないですよね。
でも自分もつらいです。。。
死にたいほどつらい時、、、

死にたいと思うのはあなたのせいではないです。

脳疾患です。脳の病気なのです。なので、あなたのせいではないのです。。。

なので自分を責めないで下さい。

今は信じられなくても、お医者さんに通って薬を飲めば回復する可能性があるのです

(合う薬を探す事は必要だと思うのですが。。。)

と言ってもそう思えないのがうつ症状なのですが。。。

対策

ただ過ぎさるのを待つしかないです。

でも少しだけ生きても良いな、と思えたら

ちゃんと薬は飲みましょう

寝ましょう。眠れなくても。。。

ただ寝るだけではないです。脳を使わない方法で。。。

  1. 瞑想ができるなら最強です。
    • 呼吸に集中して、、、息を吸って、吐いて、、、
  2. タオルの端を持ったりすりすりしたりするなど、なにか癖みたいなものはないですか?
    自分の身体を傷つけない方法でリラックスできる何かを探しましょう~。。。

  3. 何度も読んだマンガを読む
  4. 何度も読んだ小節を読む
  5. 猫のYoutubeを見る、
  6. 映像を見れるなら見てみる。
    • テレビ
      • できれば録画されてるもの
    • サブスク
    • Youtube
    • アニメ
    • 泣ける動画

 もし可能なら「死にたい」を言い変えてみる

  • もちろん、言い換えることが難しければしなくてOK
  • 例です
    1. 胸が締めつけられるような感じがして辛い。
    2. 胸がグーってなって辛い。
    3. 一歩をあるく度に気分が落ち込んで、その場で座り込みたくなる。
    4. 何かをやり始めても、そこからモチベーションが上がる事がなく辛い。
    5. 楽しいことを楽しいと思えなくなった。
    6. 笑えない。
    7. 眠れない。
    8. 起きれない。
    9. 動けない。
    10. 食べものがおいしくない。
      • などなど。。。

今日はただそこに居るだけで、生きてるだけで十分です。

ゆっくりしましょう。。。

(追記:2025/6/27)

規則正しい生活について

  • これだけは、2007年、通院時に指摘されてからずっとできてます。
  • 最初に通院してたころは、午前4時に寝て、午後位に起きてました。
  • 今は遅くとも22時まで(平均は20時)には寝て、4時~6時位には起きます。
  • リフレックスという薬に睡眠薬の作用があり、飲むと眠れます。
    逆に飲まないと眠れないです。
  • 眠れない方は睡眠薬を処方してもらったほうが、楽にはなると思います。

自分には向かない対策(やってもやらなくても効果がないもの)

これを書くと一気にネガティブに聞こえる内容になってしまうので書くか迷ったのですが、あまりにも逆の事が書かれてる記事や病院のブログが多いので書かずにはいられませんでした。。。

背景

  1. 精神医療は科学的なアプローチだと思っています。臨床の結果、100%効果があるものなどありえないのです。
  2. 自分は精神病を脳疾患だと思ってるので、それを生活習慣でどうにかしよう、ってのがそもそもどうなんかなぁ、と思います。脳梗塞とか脳溢血の人が脳の根本的な問題を治さず回復するでしょうか?
  3. 自分は2007年からうつ病と診断され、ずっとうつ病の治療を行ってきました。最近では、SSRI, SNRI, NaSSAの3種類を処方マックスで飲んでましたが、回復しませんでした。というか、本当に脳内物質で足りてないのってセロトニンなの?って話です(リズム運動、朝日を浴びる=散歩的な。。。)
  4. 自分ドラマーでもあるので(なのでどらむすこです(笑)、リズム運動が良い = 無理してエレキドラムも叩いてみたのですが、全く回復しませんでした。

散歩

  • どの本やネットの情報にも書いてありますが、散歩によって回復した人って100%ですか?ってことが気になります。
    自分が調べた情報だと50%位の人に効果があった、という情報もあり、たった半分の人に効果があっただけです。
  • 自分の場合は、すればするほど体調が悪くなります。
    写真を撮るのが趣味なので、やる気になればやるのかもしれませんが、調子が悪い時は絶対と言っていいほどやらないです。
    自分の中では、散歩は体調が良い時にするものです(精神科の先生にも確認とれてます)
    散歩が良いと言うので、2年前に自転車通勤から徒歩通勤へ変更。毎日往復、2時間かけて歩いていました。会社に行けなくなる前日まで歩いていたのですが、結局、休職になるのを防げませんでした。この経験からも散歩に対しては効果に懐疑的です。

朝日を浴びる

  • 意識しなくても普通に生活してれば浴びます。
  • 意識的に浴びても全く体調が回復しませんでした。
    • 意識的に朝日に浴びるのをやめました。

音楽を聞く

  • いい音で音楽を聞く、ってのは結構コストがかかります。
  • 気が向いた時は聞くのですが、無理して聞くものではないです。

食生活

  • 自分は影響ないです。元々糖尿病ということもあり、食生活は日頃から気をつけています。白いもの(パン、米、うどんなど)は基本食べない。主食は、納豆豆腐、サラダも1日に1回は必ず食べてます。もちろん、ラーメンなどは食べません。食べても3ヶ月に1回程度。すごく我慢しながら生活をしています。一度に多くは変えられないので、2,3ヶ月に1つのペースで、少しずつ変えてます。今までにやめたのは、牛丼、カレー、アイス、枝豆、ラーメン、などなど。。。食べる量もすこーしずつ減らすようにはしています。これは鉄の意思で、知り合いの糖尿病患者で管理できている人を見たことがないので、個人的にはかなり凄い事かな、と思ってます。

香りをいかす

お香を炊くのは好きですが、別に炊かなくても体調に影響はありません。

体力をつける

これは前のお医者さんに言われたのですが、「無理して動かなくても、人間は生きてるだけで基礎体力を維持できる」と言われ、そこから急に回復した経験があります。無理に外出とかはしないことに決めました。

寝る(横になる)のをやめる

自分は寝て(横になって)伸びるタイプです。寝たり横になれるのにそうしないのはありえないです。

飲酒

家や一人で飲まないのなら良いのでは?と思います。知り合いとの飲み会程度で2週間に1回や1ヶ月に1回程度。自分は、2024年8月から2025年6月末までで、飲酒した日は3回です。ただし、1ヶ月に数回の飲酒をやめてもうつや双極性障害が回復することはありませんでした。。。

飲酒2

お酒を飲むと「死にたい」気持ちが強くなります。当社比、3倍位強くなります。なので、死にたい時はお酒を飲まない。飲んでしまっても「死にたい気持ちが強くなる」ことを意識して絶対自殺をしない。お酒を飲むということは、覚悟が必要ですYO(^^)

他にもありそうですが、このへんで。。。(笑)

動けない時にやらなければいけないこと

動かないといけないけど、まったく動けない。。。
そういう時、ありますよね。
あたり前のことですが、今一度、おさらいしてみます。
(よく見る「やり始めたらやる気が出てきた」って記事、たくさんありますが、うつ病とか双極性障害だと、そんなことはあり得ないですよね。。。)

作業を分けて、少しずつこなす

正直、これしかないのかな、と思います。
ただ分けられないものもあります。

  1. ご飯の準備
    1. 食材を台所へ出す
      • 休憩する
    2. 食材を切る
      • 休憩する
    3. 食材を器へ盛る
      • 休憩する
    4. 食材を居間へ運ぶ
    5. 食べる
  2. 宛名書き
    1. 封筒を出す
      • 休憩する。
    2. 切手を出す
      • 休憩する。
    3. ペンを準備する
      • 休憩する。
    4. 住所を確認する
      • 休憩する。
    5. 宛名を書く
      • 休憩する。
    6. 差出人を書く

「分けづらい作業」「まとまりが必要な動作」(作業コストが高く一気にこなさないといけないもの)

無理してやらなくても大丈夫です。まずは自己肯定感を上げることから初めましょう。

  1. 散歩
    • 戻ってくるまでが一連の動作
  2. ゴミ捨て
    • 一度外に出たら、ゴミ捨て場に行って戻ってくるまでが一連の動作
  3. 買い物
    • これも、戻るまでがひとまとまりの行動になります。

ブラウザの セキュリティ機能についてちょっと愚痴(笑)

HSTSってなに?(1)

HSTS(HTTP Strict Transport Security)という言葉を知ってる人は殆ど居ないと思う。
知ってるのは情報システム系の人間だけで、その中でもごく限られた人だと思う。

HSTSを簡単に言うと、ウェブサイトがブラウザにHTTPSでのアクセスを強制するセキュリティ機能だそうです。
わからないと思いますのでちゃんと説明しますね(笑)

サーバの管理者(自分)が、サーバAでHSTS機能を有効にする(サブドメインも有効にするとします)
すんません、先にサブドメインについても話します。

サブドメインって何?

うちのドメインは 「tar3.net」 です。
このブログのURLがそうなってたりします。

サブドメインは、例えば「hoge.tar3.net」みたいなドメインです。
ドメインとは URL の最初の方にくるものです。
例えば https://tar3.net/wordpressPublic とすると、「tar3.net」 がドメインと呼ばれるものです。

tar3.net の前に何か付くのがサブドメインです。
例えば、https://hoge.tar3.net/wordpressPublic とかがサブドメインです。
まぁそんなに難しく無い話です(^^)

HSTSってなに?(2)

元に戻って、
サーバAでHSTS機能を有効にする(サブドメインも有効にする)
サーバAのドメインは、「tar3.net」だとする。

サーバBのドメイン(家の中)は、 「hoge.tar3.net」 とする。

家のPCでサーバAにアクセスする -> HSTS の情報が PCのブラウザ(EdgeとかChromeとかFirefoxとか)に保存されます

何が問題?

このあと「hoge.tar3.net」にアクセスすると、http://hoge.tar3.net にはブラウザのHSTS情報を削除しないとアクセスできなくなります。
(自動的に「https://hoge.tar3.net」になってしまう。。。)

困りますよね?何が困るって、この事を知らないと原因の特定が非常に困難(笑)
最初にこの現象に遭遇した時は、解決に数週間を要しました(笑)

で、今日久しぶりにセキュリティ系を見直して、HSTSを有効にしたんですが、
AIの言う通りに設定したら「サブドメインも含む」になってたんです。
もう、家の中の非公開サーバ達に軒並アクセスできなくなって、なんだかなぁ、ってな話でした。。。
HSTSを知ってたから1時間位で解決できましたが、知らなかったらまた数週間かかったことでしょう。。。

AIとの会話でも、なんか噛み合わないっていうか、

  • 自分「これって原因はHSTSだよね?」
  • AI「うん、そうだね。でもエラーメッセージは http のサイトに https でアクセスしてるからだと思うよ!
    だから http でアクセスすれば問題ないよ!」
  • 自分「いやいや、HSTSをなんとかしないと http じゃアクセスできないじゃん」
  • AI「そうだね。サーバの設定で http を https でアクセスできるようにしてみたらどうかな?」
  • 自分「いや、もう良いですw」

結果オーライ

ということで、なんかインターネットに書いたらすっきりしました(笑)
いやー、コンピュータってほんと奥が深いですね(^^)

ブログ、どうする?

今日はこのブログを別の仮想マシンへ移行するか、テストしてました。
結論的には、別の仮想マシンへ移行するのはやめました(笑)
色々検討した結果、今の環境と大差無かったです。。。
(なんか、朝に「ブログ移行するかも」って記事を書いた記憶があるんですが、保存されてなかったです(^^;)

今は、このブログのパフォーマンスのチューニングと、セキュリティ強化をしこしこやってますです。

ちなみに今日のうつ or 双極性障害の気分は以下の通り。
気分:30 -> 20 -> 30 -> 15 -> 25
やる気:25 -> 10 -> 15
頭と身体:30 -> 15