「精神障害者保健福祉手帳」と「自立支援医療支給認定」の申請方法

「精神障害者保健福祉手帳」と「自立支援医療支給認定」の申請をしましたので、申請方法と注意点を書いてみます(^^)

申請手順

  1. マイナンバーカードが必要です。
  2. 旧保険証があれば持っていく(マイナンバーカードだけでは情報が不足します)
    • 無ければスマホのマイナポータルから
      1. 「健康保険証」を選択、
      2. 「資格情報をPDFで保存」で保存します。
      3. できれば何かしらの方法でPCへ転送して印刷しておくと安心です。
      4. もし印刷できなかったとしても自分の市では、指定のメアド(市役所宛)へ送信することで対応してもらえました。
  3. お薬手帳を持っていく
    • どの医療機関で自立支援を適用するのか記載します。
      お薬手帳には必要な項目が全て記載されているため便利です。
  4. 精神科などの通院時に診断書の取得(精神障害者保健福祉手帳に関するもの)
    • 有効期限は3ヶ月です。診断書の発行から3ヶ月以内での申請が必要です。
    • 当日の診療を割り引いてもらうためには、当日に市役所での申請が必要です。
    • 自分の場合、診断書料は5,500円でした。
    • 診断書1通で、精神障害者手帳と自立支援の両方の申請が可能です。
  5. 証明写真(4cm x 3cm、2枚)の撮影(障害者手帳の引き取り時でもOK。申請手続き時にも渡せます)
  6. 市役所へ移動

市役所での流れ

  1. 障害者福祉課 障害者援護係へ
  2. 窓口で「精神障害者保健福祉手帳」と「自立支援」の申請したい旨を伝えます。
  3. 診断書と保険情報を提出します。
  4. 申請書はその場で作成してもらえます。(事前準備は不要です)
  5. 名前・住所・電話番号などを記入します。

その他感じたこと

  • 印鑑は不要でした。
  • 写真は市役所側で切ってもらえました(はさみ不要)
    • 写真の裏に名前、住所を記載します(2枚とも)
  • ボールペンの除菌が気になる人はボールペンの持ち込み可です。

申請完了後

  1. 自立支援
    1. 医療機関に控えを見せるとすぐに適用されます。
    2. 数ヶ月後、証明証?が郵送で届きます。
  2. 精神障害者保健福祉手帳
    1. 数ヶ月後、手帳の準備完了通知が届きます。
    2. 申請時に写真を提出していない方は写真2枚(4cm x 3cm)を用意して持っていきます。
    3. 市役所へ取りに行きます。

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