
治りにくい病気と向き合う
どれくらい精神的(というか脳疾患)と向き合って生きていますか?自分は18年~19年、精神疾患(脳疾患?)と向き合っています。。。
治りませんよね。。。原因はまだはっきりしていません。脳のどこかに問題があることくらい。。。
治る人もいます。生活習慣で改善する人も居て、羨しく思うこともあります。
治る人を見ると、正直羨ましい。
でも、羨んでも現実は変わらなかったりします。
治らなくても、ちゃんと生きてる。それだけで十分だ、と思える日があることを願っています。
治らないことは誰のせいでもない(特にあなたのせいではない)
病気が治らないのは誰のせいでもありません。あなた自身はもちろん、お医者さんも限られた情報の中で最善を尽くしていると思います。
病名もはっきりしない。脳のどこが悪いかもわからない。
でも、わからないからこそ、責める理由もない。
「わからないことを抱えて生きる」って、実はすごく勇気がいることだと思う。
不調な時ほど自分を責めないで
絶望、希死念慮、自殺企図、それらは脳の不調によって引き起こされる症状です。
わかっていても、苦しい時は苦しい。それでも、自分を責めないでください。
治らなくてもいい、そんなあなたを許してもいい。治らないのはあなたのせいではありません。1%でも「それでも生きてていい」と思えたら、それは希望です。
この話、前に書いた「急には変えられないし、できないことを見てしまう時もある」と繋ってたりします。できないことを見てしまう時もありますが、自分の考え方の癖に気づいて少しずつ、変えていけたら良いですね。無理しない程度に。。。