
「精神障害者保健福祉手帳」と「自立支援医療支給認定」の申請をしましたので、申請方法と注意点を書いてみます(^^)
申請手順
- マイナンバーカードが必要です。
- 旧保険証があれば持っていく(マイナンバーカードだけでは情報が不足します)
- 無ければスマホのマイナポータルから
- 「健康保険証」を選択、
- 「資格情報をPDFで保存」で保存します。
- できれば何かしらの方法でPCへ転送して印刷しておくと安心です。
- もし印刷できなかったとしても自分の市では、指定のメアド(市役所宛)へ送信することで対応してもらえました。
- 無ければスマホのマイナポータルから
- お薬手帳を持っていく
- どの医療機関で自立支援を適用するのか記載します。
お薬手帳には必要な項目が全て記載されているため便利です。
- どの医療機関で自立支援を適用するのか記載します。
- 精神科などの通院時に診断書の取得(精神障害者保健福祉手帳に関するもの)
- 有効期限は3ヶ月です。診断書の発行から3ヶ月以内での申請が必要です。
- 当日の診療を割り引いてもらうためには、当日に市役所での申請が必要です。
- 自分の場合、診断書料は5,500円でした。
- 診断書1通で、精神障害者手帳と自立支援の両方の申請が可能です。
- 証明写真(4cm x 3cm、2枚)の撮影(障害者手帳の引き取り時でもOK。申請手続き時にも渡せます)
- 市役所へ移動
市役所での流れ
- 障害者福祉課 障害者援護係へ
- 窓口で「精神障害者保健福祉手帳」と「自立支援」の申請したい旨を伝えます。
- 診断書と保険情報を提出します。
- 申請書はその場で作成してもらえます。(事前準備は不要です)
- 名前・住所・電話番号などを記入します。
その他感じたこと
- 印鑑は不要でした。
- 写真は市役所側で切ってもらえました(はさみ不要)
- 写真の裏に名前、住所を記載します(2枚とも)
- ボールペンの除菌が気になる人はボールペンの持ち込み可です。
申請完了後
- 自立支援
- 医療機関に控えを見せるとすぐに適用されます。
- 数ヶ月後、証明証?が郵送で届きます。
- 精神障害者保健福祉手帳
- 数ヶ月後、手帳の準備完了通知が届きます。
- 申請時に写真を提出していない方は写真2枚(4cm x 3cm)を用意して持っていきます。
- 市役所へ取りに行きます。























